【過酷なスポーツ雑学】マラソンには不思議がいっぱい!謎の42.195km!!




スポーツ万能で、どんな競技もこなしてしまう人でも、

マラソンって苦手な人が多いですよね。

「辛いから」とか「走っているとき暇だから」などなど、

人それぞれ様ざまな理由があると思います。

そんなマラソンですが、実はもっと過酷で知られざる事実があったのです!

今回は辛すぎる…!マラソン雑学を紹介します。

過酷すぎるマラソン大会とは!?

世界一過酷と言われているマラソン大会があります。それは南極マラソンです。

名前からするに寒そうですが、名のとおり南極を走ります。

しかも平均気温がマイナス15度の環境の中、7日間走り続けるのです。

総距離にして250kmも走るのだそうで、これは東京から福島までと同じくらいの距離です。

しかもこの南極マラソン、参加資格が厳しいのです。

「サハラ砂漠マラソン」「コビ砂漠マラソン」「アタカマ砂漠マラソン」という、

砂漠地帯で行われるマラソンの内、2つを完走していなければ参加できません。

砂漠のマラソン大会を完走して南極のマラソン大会に出場するなんて、

もはや鉄人としか言いようがないですよね。

 

なぜフルマラソンは42.195kmなのか

今や常識となったこの距離ですが、よく考えてみると中途半端な距離ですよね。

実はこの距離になったのは、一人の女性のワガママだと言われています。

その女性ですが、なんと当時の女王だそうです。

オリンピック初期は「だいたい40km」であり、細かい距離は決められていなかったのです。

ですが女王の発言により、距離を変更することになりました。。

そして気になる女王の言葉ですが、「私の部屋からマラソンを見られるようにして

だそうです。

これには諸説ありますが、その言葉を受けて調整をした結果、

42.195kmになったというのが一番有力な説だと言われています。

 

 

レース中、参加者は誰かに助けてもらってはいけない!?

例えば給水ポイントなんかで、参加者が参加者にドリンクなどを渡したりすることは、

ルール違反になってしまうのだそうです。

そして他にもレース中につまずいて倒れてしまったりしても、

誰かに助けられようものならこちらもルール違反となるのです。

マラソンには「他人の助力を受けてはならない」という決まりがあり、

ルール違反となれば失格になってしまうのです。かなり厳しいですよね。

ですが実際には大会の審判員が判断をするので、ケースによっては見逃される場合もあるようです。

 

マラソン自体が過酷なスポーツですが、ルールも過酷なものが多いです。

体力だけでなく、精神力の強さも必要になるので、

マラソン選手は本当の意味で「強い人間」なのかもしれません。