【半信半疑雑学】かいわれ大根を畑で育てたら大根に成長する?




食卓の青物に欠かせない、かいわれ大根。

ピリッとした後味がたまらなく、クセになってしまいますよね。

でも皆さん、よく考えてみてください。

名前には大根とついていますが、大根らしくないヒョロッとした見た目です。

もしかして、土に植え替えて育ててみたら私たちが想像する『大きくて太い大根』になるのではないでは!?

なんて想像してしまいますよね(笑)

今回はかいわれ大根の秘密について、見ていきましょう!

かいわれ大根を育て続けたら大根になるの??

結果から申しますと…、なんと大根になります!!!ほんとに!?!?

大根になるといっても、皆さんが普段食べている大きくて太い大根ではなく、

小さい大根になります。

これは、元々かいわれ大根として栽培するために作っているので、

大きく成長しないように調整されているからです。

きちんと手入れされた土壌の畑に植え、

栽培方法をマスターしたうえで育てたら大根に成長させることができます。

かいわれ大根と大根の共通点と栄養について

かいわれ大根と普通の大根には共通点が多くあり、育てる前はどちらも同じ種からできる野菜です。

かいわれ大根は、水栽培が取り入れられています。

豆苗やもやしと同じスプラウトの一種です。

スプラウトとは、芽という意味をあらわします。

栄養成分には、ビタミンC・A・Eが多く含まれており、

免疫力を高める作用や動脈硬化予防に効果的です。

消化の助けをするアミラーゼも多く含まれます。

また「かいわれ大根」という名は大根の種が「貝が割れる」ように見えるので、

名付けられたのが由来です。

大根と比較して辛みを強く感じられるのが特徴です。手巻き寿司の具にはかかせませんよね!

大根は、土壌栽培が主に取り入れられています。

かいわれ大根の白く長い根の部分が、土の中で大きく成長したものです。

根の部分は、ビタミンA・Cと食物繊維もたっぷり入っています。

味噌汁や煮物、炒め物など料理によく使われていますが、

実は葉の部分も美味しく食べられ、栄養が豊富なのです。

大根の葉には、カリウム・ビタミンK・Cカルシウム・Bカロテンなどの

栄養素が豊富に含まれています。

捨ててしまいがちな、葉のところもすすんで食べていただきたいです!

汁物や炒め物などがおすすめですよ。

 

まとめ

かいわれ大根をしっかりした土壌の畑で育てたら小さい大根に成長します。

かいわれ大根と大根はそれぞれ体に嬉しい栄養成分が含まれているので、おすすめです。