【ビールの雑学】ビールを飲んでも太らない!?




お酒が好きな人でビールを嫌いな人はどれぐらいいるのでしょうか?

おそらく皆さん好きと答えるのではないでしょうか。

でもビールを飲むと太る・・・。でも飲みたい!

今回は皆さんの好きなビールについて書こうと思います。

ビールを飲んでも太らない!?

ビールを飲むと太る!というイメージが強いですよね。

ポッコリお腹の人を見ると、そのお腹の事をビールっ腹と言いますもんね。

しかしビールを飲んでも太らないんです!

実際に、ビール自体のカロリーは決して高くありません

ビールのカロリーは100g当たりおおよそ40kカロリー程で他のお酒に比べ低カロリーなんです。

ちなみにワインは100g当たり73kカロリー程度とビールの約2倍ほどあります。

ビールが一番高いと思っていたのですが、ワインの方が倍ぐらいカロリーが高い事に驚きですね。

余談ですが、お酒のカロリーはアルコール度数が高くなるほど高くなります。

カロリーが低いはずなのに、なぜ太るのでしょうか?

その理由とは、ビールに含まれる炭酸ガスとホップの成分が関係してきます。炭酸ガスにより胃壁を刺激して食欲が促進されます。その作用により食べ過ぎた結果、太るというわけです。

確かに考えてみたら、ビールを飲んだら自然と食欲が湧いて食べ過ぎてしまう様に思います。

〆のラーメンは外せないですもんね。

ビールも少しであれば健康飲料になる!?

ビールは悪いイメージが多いのですが、そんな事は無いんです!

一日大ジョッキ1杯程度であれば、体にいい影響があるのです。

その効果とは、

①ビールは体の酸化を防止
②脳を活性化して認知症を予防
③血管を若返らせて動脈硬化を予防
④骨密度を高めて骨粗しょう症の予防

健康にいいことが盛りだくさんなんです。

適度に飲むことが一番なんですね。サラリーマンには厳しいことかもしれませんが・・・。飲みすぎには注意ということですね。

ビールは飲み過ぎには毒ですが、少量であれば健康に良い飲み物なのです。

調べてみると、なかなか面白いですね。

ビールに関しては、まだまだ色々と情報があると思います。

また何か発見したら記事にしたいと思います。