【その他の雑学】サイダーとラムネの違いとは?実は○○だった!?




みなさんはサイダーとラムネの違いを知っていますか?

サイダーといえば自動販売機でも売られていますので簡単に手に入るイメージがありますが、

ラムネは駄菓子屋さんや遠出先でしか手に入らないイメージがありますよね。

しかし、サイダーとラムネの違いって聞かれるとなんだかわからないですね。

たしかに世の中には違いのわからないものが存在します。

そうめんと冷麦だったり、ハイキングとピクニックだったり違いがわからないです。

同じじゃないのかと思ってしまいますね。

今回はそのサイダーとラムネの違いについて紹介いたします。

ラムネは瓶、それ以外はサイダー!?

実はサイダーとラムネの違いはこれだけなのです。

ビー玉入りの瓶に入っているのがラムネ、それ以外はサイダーということだそうです。

容器が違うだけで、中身は全く同じものなんですね。

意外と単純な感じですね。

ちなみにこの違いはなんとあのサントリーの公式お客様サポートのページでも豆知識として紹介されているんです。

もともとは違う飲み物だった!?

サイダーはもともとリンゴ酒のシードル(Cidre)が語源といわれており、明治時代のサイダーはリンゴ風味で、容器も王冠栓の瓶だったようです。

一方のラムネはレモネード(Lemonade)がなまったものであるといわれており、レモン風味で容器はビー玉栓のガラス瓶だったようです。

これら二つは長い年月を経るうちに、境目があいまいになってしまい、現在は容器のみで区別されるようになったのです。

このもともとは違う飲み物だったというところがとても興味深いですね。

リンゴ風味のサイダー、レモン風味のラムネ、どんな味だったんのか、一度飲んでみたいですね。

ではソーダはまた違うのか!?

ソーダとは甘味料も香料も含まれていない炭酸水のことをいいます。

つまり、甘味料と香料を加えたのがサイダー、そしてそれをビー玉栓のガラス瓶に入れたものがラムネとなります。

最近では炭酸水が体に良いということで炭酸水ブームがきています。

これはつまりソーダブームでもある、ということになります。

一般的にはサイダーのほうが人気で、ソーダはカクテルやお酒を割って飲まれます。

サイダーとラムネの違い、どうでしたか?

容器の違いだけで呼び名が変わる、というのは驚きですね。

中身は同じでも、気分によってどちらを飲むか決めてもいいですね。

遠出したときなんかはラムネを飲みたいものです。

他にも新たな発見があれば記事にしたいと思います。