【輝く雑学】ダイヤモンドと虫の意外な関係!?




皆さん、宝石と聞いてまず思い浮かべるのはダイヤモンド(以下、ダイヤ)ではないでしょうか。

ダイヤの歴史は古く、紀元前300年のインドで彫刻を彫刻を掘るために使用されていたそうです。

現在では、全ての女性の憧れ!?ではないでしょうか。そんな憧れのダイヤには虫と意外な関係が!?今回はダイヤモンドのちょっとした雑学を紹介します。

そもそもダイヤはどうやってできるの?

ダイヤは炭素からできています。鉛筆の芯なんかが炭素ですね。鉛筆の芯と違う点は、炭素どうしの結びつき方が違うからです。

ダイヤが生成されるのは、高温高圧状態の地球の地下100km。想像もつかないくらいの強い力で炭素が押しつぶされ、炭素どうしが強く結びつき、ダイヤができます。

その結びつきはとても強く、世界で最も固い物質に!現在ジュエリーとして使われているダイヤは、最低でも9億年以上前のもの!?という説もあり、とても貴重な物質なのです。

出典:ダイヤモンドの秘密

ダイヤは燃える!?

特殊な環境下で生成された世界で最も固いダイヤですが、なんと燃えます。世界一硬いのに…。

炭素でできているため、燃えます…。温度は摂氏700~900度、これは住宅火災で達する温度です。

ですから、火事が起きたらまずは宝石箱を持って逃げましょう!

ダイヤとイナゴの意外な関係!?

ダイヤだけでなく、宝石の重量単位はカラットです。皆さん、そのカラットの由来をご存知でしょうか。

カラットという言葉の語源は、carob(イナゴマメ)の木を意味するギリシア語のkeration(ケラション)です。

イナゴマメの種は、何世紀もの間、宝石の重さを量るために使われてきました。 種はそれぞれ重さが微妙に違うため、1913年にカラットを測定単位とすることとしました。1メトリックカラットは0.2グラム(0.007オンス)に相当します。

そもそもイナゴマメは、イナゴに似ているから名づけられたそうです。宝石とイナゴ、全然似てませんね…。