【体の雑学】1か月でマイナス4キロも夢じゃない!?




女性の間でも「筋トレ女子」という言葉あるくらいが流行っている筋トレ。

ですが、運動が嫌だったり、痩せたいけど筋肉をつけたいわけじゃない、という方も多いと思います。

運動はもちろん大切ですが、痩せるために運動よりも大事なことをご紹介します。

「まずは自分を洗脳」痩せるためにはまずは自分をだますこと!?

「食欲が止まらない」「お腹がすいた」など食べる衝動が抑えられないことってありますよね。

その食欲を決めているのはお腹ではなく脳です。

満腹中枢を刺激するためにゆっくり噛む、まずはカロリーの低いものから食べるとよく聞くと思いますが「食べたい」という食の欲求も脳から指示されています。

なので、満腹感をすぐに得られたり、少量の食べたものに満足できれば無理に食欲を我慢せず痩せられるようになります。

運動しても食欲が止まらなければ意味がないのです。

まずは、自分の脳をだまし食欲を抑えることが必要です。

「痩せるための脳つくり」脳をだますのは簡単だった!?

食欲と直結している脳の物質はセロトニンという物質です。

この物質は、ストレスや睡眠不足で不足してしまいます。

不足してしまうと、脳が物質を補おうと食欲を増進させてしまうのです。

逆に、この物質を不足させないだけで食べたいという欲求はおさまってくれます。

では、どうやってこの不足している物質を増やす誰でもできるのでしょうか?

一番簡単な方法は太陽の光を浴びることです。

起床したらすぐにカーテンを開け、会社や学校に着くまでになるべく朝日を浴びる時間を増やすだけでセロトニンは少しずつですが増えていきます。

大豆食品や、乳製品、炭水化物はセロトニンを作り出す成分が含まれる食材です。

朝食が和食ならご飯に納豆、洋食ならパンにチーズに牛乳など、痩せるために必要だと思えば罪悪感なしに美味しい食事ができます。

痩せるために必要なのはまずは運動と思われがちですが、脳から痩せる準備をすることが大切です。

朝日を浴びて、食べ過ぎはよくありませんが、我慢せず食事ができるとストレスが減り、セロトニンが増えると自然と食欲が減っていきます。

ダイエットは長期戦なので運動を継続させるのは難しいかもしれないので、まずは脳をだますところから始めてみませんか。