【その他の雑学】ディズニーにまつわる雑学について!?




1983年に開園した夢の国、東京ディズニーランド。

ディズニーランド内には、ゲストが気づかないようなたくさんの設定があります。

今回は、その中でいくつかの雑学をご紹介します。

「キャラクター設定」キャラクターに会ったらやってみて!?

皆さんはフック船長の手が、時計を飲み込んだワニに食べられてしまったことをご存知でしょうか。

その為、「チックタックチックタック」と言ってみましょう。

すると時計の音を聞くとワニがきたと思って逃げようとします。

ドナルドやミッキーがゲストにハグをしている時に「ミニーに言っちゃおう」「デイジーに言っちゃおう」と言うと慌てた様子で口の前に人差し指を立てて「シー(内緒)」という仕草をしてくれます。

他にもキャラクターは色々な細かい設定があるので、キャラクターグリーティングの時はぜひ試してみてください。

面白い反応を見せてくれるキャラクターがいっぱいいるんですね。

他にも何かあるか調べてみる必要がありそうですね。

「ホーンテッドマンションの出口にも?!」通り過ぎ厳禁!?

ホーンテッドマンションのアトラクションを楽しんだあと、出口付近にお墓があることをご存知ですか?

なんの変哲もないお墓に見えますが、このお墓の人名はそれぞれ、

「早く私のあとを追って来てね」
「私は不滅」
「すでに死んでしまった」
「また戻ってくるよ」
「お墓は空っぽ」

など一つ一つホーンテッドマンションらしく、少し不気味な意味が隠されているのです。

つい通り過ぎてしまいそうになりますが、足を止めてみてはいかがでしょうか。

その他に、トゥーンタウンにあるロジャーラビットのカートゥーンスピンのアトラクションに入り、すぐ車のナンバープレートが飾られています。

そのナンバープレートにはディズニーにまつわる意味が隠されているんです。

ぜひ調べてみてください。

35年経った今でもリピーターが多く、たくさんの設定や裏話が隠されています。

今でも進化し続けるテーマパーク、それがディズニーランドなのです。

まだまだゲストを飽きさせない秘密がたくさんあります。

他にも何か発見があれば記事にしたいと思います。