【現象名の雑学】誰もが体験するあの現象には意外な名前がついていた!




学校や街中で、身の回りに起こる不思議な現象。

誰もが体験したことがある現象には実は意外な名前がついているのです。

きっと誰かに教えたくなる!そんなカッコイイ現象の名前を紹介したいと思います。

曲がる!崩れる!人の顔?そんな風に見える現象についた名前とは?

初めに鉛筆のはじを持って上下にふると、鉛筆がぐにゃぐにゃに曲がって見える現象。

小学生の頃によくやりましたよね。

この現象に付けられた名前がなんと、ラバーグリップイリュージョンと言います。

おまじないや呪文のようなおもしろい名前ですよね。

次に「ふふふふふふ」これをずっと見ていると、文字の形が崩れてきませんか?

いつも書いている文字なのに「あれこんな字だっけ?」と思う現象をゲシュタルト崩壊言います

ゲシュタルトとは心理学用語なのです。

なんか音を立てて崩れ落ちていくような名前ですね。

最後はUSB端子や缶ジュースのプルタブ、身の回りの物や景色がなぜか人の顔に見えてしまう。

それはシュミラクラ現象と言います

3つの点が逆三角形に並んでいる図形を見ると人間の脳は人の顔だと錯覚してしまうのです。

人間にもカメラの顔認識システムが備わっているんですね。

シバリング!ジャーキング!必殺技のような名前がついたこの現象の正体は?

シバリングとは寒い日に外へ出た時に、ぶるっと体が震える生理現象に付けられた名前です。

俗に言う、身震いをかっこよく言ったのがシバリングなのです。

ではジャーキング!の正体とはなんでしょうか?

それは電車で居眠りを始めたとたんに身体がビクッ!

布団で横になっている時に寝入りばなにビクッ!となった事。

この現象を医学用語でジャーキングと呼びます。

脳の情報伝達ミスで起こる現象だと言われていますが、詳しい原因はまだよくわかっていません。

日常生活で誰もが体験する様々な現象には名前がついていたのですね。

しかも意外とカッコイイ名前です。みなさんも身の回りで気になる現象があったらぜひ調べてみてください!