【ウホウホ雑学】人間とゴリラは意外なところも似ている!ゴリラ雑学!




皆さんはゴリラに、どのようなイメージを抱いているでしょうか。

強く、凛々しいイメージはありませんか。

特にリーダー格のオスゴリラは、敵から仲間やメス、

子供達を守るために、周りを鋭い目で警戒しています。

襲撃してくる敵がいれば、その大きな体を俊敏に動かし、すぐさま撃退をする。

まさに、ジャングルを支配する王様のような存在ではないでしょうか。

ところで、皆さんはゴリラについて詳しくご存知でしょうか。

私たちがよく知っているようで、知らないゴリラの秘密があるんです。

今回は思わず、「ウホッ」としてしまう、ゴリラの雑学を紹介します。

ゴリラの心は意外と繊細!?

人間と同じほ乳類のゴリラは、特に知能が高く、仕草、表情も豊かで動物園でも人気者です。

その凛々しさから、なんと写真集が発売されるほどです。実に人間に近いですね。

実は心の中、メンタルも似通った部分があるのです。

他の動物たちと比べ、その風貌とは異なり、警戒心がとてもに強いのです。

そして、様ざまなこと、些細なことにも常にストレスを感じているのです。

ストレスによって下痢になったり、積み重なるストレスによって、

心臓への負担がかかり死んでしまう、そんな事もあるそうです。

実は動物園で見られる事も、大きなストレスとなっているようで、

「周りから見られている」とい意識をなるべくそらすため、

動物園ではおやつを置いたり、遊具を置くなど、様ざまな工夫がされています。

 

ポッコリお腹の意外な真実!

ゴリラの体を見ると、強そうな肩、腕。

なんとも美しい、筋肉質なイメージがあります。

実際に握力も平均500kgとも言われ、非常にパワフルです。

しかし、実物の映像や写真をよく見てみると…、

ポッコリとした可愛らしいお腹をしているのです。

その理由は一体なんでしょう。

ゴリラの食事は草食がメインで、木の葉や、フルーツを食べます。

その体の大きさゆえに、大量の食事をとるのですが、木の葉や茎はとても消化が悪いものです。

つまり、お腹にはたくさんのガスがたまってしまうのです。

そのガスのせいで、ポッコリお腹になってしまったのです…。ガス抜き…、しないと…。

ゴリラのモノマネ…、じつは間違ってませんか?

子供達に「ゴリラのモノマネやってみて。」と言ったら、どのような真似をするでしょう。

手で、胸のあたりを叩く子が多いのではないでしょうか?

しかも、その手は「グー」ではありませんか?

これは、なんと間違いです。

実際のゴリラは、「グー」で叩くのではなく、「パー」で叩いているのです。

知っていると、話したくなる面白い小ネタですね。

動物園でも人気者のゴリラ。怪力ワンマンなイメージがありますが、

心や体は人間と共通する部分もあり、とても親近感がわきますね。

動物園に行った際は、静かに刺激することなく、

ゆっくりと見守ってあげてください。