【乾燥に負けるな雑学】乾燥時期にサラツヤ髪になる!?キューティクルの秘密!




冬がやってくると、顔や手の乾燥が気になりますよね。

そして空気が乾燥すると、セーターやマフラーで静電気が起き、髪の毛がまとまりづらくなってしまいます。

これは、髪の毛も乾燥しているからなんです。とても面倒です!

冬でもまとまるサラツヤ髪、憧れますよね。

実は冬でも簡単にサラツヤ髪にする方法があるんです!

今回は周りの人からあこがれる!?サラツヤ髪になる方法をお教えします!

 

「大事なのはキューティクル」冬でもまとまる髪にするために!

皆さん一度は聞いたことがあると思いますが、

「キューティクル」がどんなものかご存知ですか?

キューティクルは髪の毛を覆っている、膜のようなものです。

この膜がぴったりと髪の毛を覆っていると、水分を閉じ込め一本一本の髪がしっかりとした髪になります。

キューティクルが剥がれていたり、穴が空いているとそこから水分が抜けてしまいます。

水分が抜けている部分があると、髪の毛に細い部分と太い部分ができてしまい、うねりの原因になります。

また、細くなった部分が切れてしまい、切れ毛や枝毛の原因に繋がります。

ですので、キューティクルをどれだけ保てるかが、綺麗な髪の毛の近道です。

 

「サラツヤ髪に必要なのはドライヤーだけ!」あなたの乾かし方は大丈夫!?

キューティクルは濡れているとき、髪の毛への吸着が弱まります。

そして、熱をあて再吸着、冷風で固定できます。これをしてくれるのがドライヤーです。

キューティクルの再吸着をドライヤーで上手にできれば、サラツヤ髪に近づくことができます。

キューティクルは根元から毛先にかけて流れているので、その流れに沿い上から風をあえましょう。

顔の下のほうからドライヤーをあててしまうと、

キューティクルが髪の毛から剥がれてしまいます。

キューティクルは乾燥で剥がれるので、乾かしすぎも禁物です。

乾きにくい頭皮部分、耳後ろ、中間、毛先の順番で乾かしていきましょう。

濡れた髪にブラシを使うと、

キューティクルが剥がれてしまうのであまりおすすめしません。

どうしても絡まって使いたいときは目の粗いブラシを使いましょう。

毎日のドライヤーの乾かす方向、乾かす順番だけで、サラツヤ髪に近づくことができます。

お金もかからず、新しく何かをするわけでもないのでぜひ試してみてください。