【その他の雑学】注意して見て!?その不自然な色の食品「タール色素」かも!?




「食品添加物」というのはよく耳にするかと思いますが、実はその中にほかの先進各国では規制されている食品添加物もございます。

「あれ、これ本当に大丈夫なの?」と思うものも含まれていたりします。

今回は食品添加物についての記事を書きたいと思います。

不自然な色の食品に注意!それ海外で規制されている「タール色素」かも!?

例えば、スーパーであったり。コンビニであったり。お祭りの出店でのこと、いろんなところで目にする「なんかこれ”自然な色”じゃないよね」という食品を目にすることは多いと思います。

皆さんは、「タール色素」というのを知っていますでしょうか。

「タール」とは実は原油から精製してできた”ナフサ”という化学物質が原料となっているのです。

実際に、食品添加物表示欄を見てください。

「赤色○号」とか「黄色△号」などと書かれているものがあります。

欧米各国などで規制されているのに日本では規制されていない「タール色素たち」!?

【北欧で規制されているのに日本でされていないもの】

赤色2号・3号・102号・104号・105号・106号

黄色4号・5号

青色1号・2号

緑色3号

【アメリカで禁止され日本でされていないもの】

赤色2号・3号

【EUで禁止され日本でされていないもの】

青色1号

【日本以外のほとんどの国で使用禁止】

赤色104号・105号・106号

それぞれに「漬物」「洋菓子」「和菓子」「ソーセージ」など様々なところに利用されております。

おや、と思ったら表示欄をチェックした方がいいかもしれないですね。

ちなみに「タール色素」は口紅にも使用されている場合があります。

確認してみてはいかがでしょうか。

ガン・アレルギー・ADHDの原因!?

原因は様々ですが、それぞれにガン・アレルギー・ADHDとの関係が指摘されております。

これらの国々ではラットの実験やあるいは実際の人を対象にした調査結果などから、自主的に規制の対象としていたのです。

イギリスなどはADHDの研究について進んだ国なのですが、そういった国が先んじてこの決定を下したのは興味深いことです。

もちろん、何が正しいか100%などはわかりませんので、絶対に「クロ」とも断言できません。

しかし、海を越えればまた違う常識がまかり通っているということは肝に銘じておいた方がよいかもしれません。

また、流されがちになるそういった隠れた情報をうまく拾ってゆく為にも海外にもアンテナは張り巡らせておくとよりいいかもしれませんね。