【その他の雑学】隕石は何才!?流れ星と違う!?




なんとなく上を見上げると、都会にいても綺麗な星を見つけることがあります。

夜空を見ていると神秘的で不思議がたくさんありますが、流れ星と隕石は同じものなのでしょうか?

知ると夜空を見るのが楽しくなる情報をご紹介します。

流れ星は46億才!?

きれいな流れ星ですが、その実体は彗星から放出された塵です。

幻想的な流星群は、塵が集まったもので、彗星と地球の軌道と交わるときに観測することが出来ます。

1mm程度の石くずが大気圏で空気にふれ、摩擦で熱を帯び光はなったものが流れ星だと言われています。

そして1mm以上の石くずが地上に落下したものが隕石になるそうです。

流星は、地上から約100㎞から現れて80㎞付近で燃え尽きってしまいます。

時速70キロ以上の超高速で落下するので、観測できる時間は約0.3~1秒内と短いのです。

一瞬で消えてしまっては願い事1回すら唱えるのも至難の業ですよね。

地上80㎞から宇宙区域の定義なので、流れる星が現れた辺りから先は宇宙空間と考えると神秘的です。

拾えたらラッキー!?

日本の場合、隕石を拾ったら自分のものにしてよいそうです。

ただし、地面に埋まっていた場合はその土地の所有者のものになるため注意となります。

世界共通で隕石か落ちていた地点を管轄する郵便局の名前が付くことを知っているでしょうか。

その理由は、どこの国でも必ず地区を担当する郵便局が存在しているからだそうです。

確かに、名前を付けておけば石の情報を明確にしておけますよね。

宙パワー!?願いは叶う!?

流星が落ちるまでに3回願い事を唱えるのは難しいものです。

最初から諦めていては願い事なんてかないませんが、なかなか見ることが出来ない流星が見れたとき、潜在意識は見えたことで願いは叶うと満足しているそうです。

肯定的な言葉を使うと、ハッピーホルモンと呼ばれるベータ・エンドルフィンを分泌するそうで、心理学で「人間は自分の言葉に洗脳される動物」と言われてます。

否定的に思えばいい結果に結びつかないイメージがあるので、プラスのイメージを持つことは大切ですね。

流れ星を見た際にはぜひ試してみてはいかがでしょうか。

地球からは15兆㎞もの距離からやってくる「流れる光」を見ることは難しいですよね。 

見ることが出来ただけでも、叶わない願いはないと思いたくなります。

今度、夜空を見上げた時に偶然でも見れるといいですね。