【身代わり雑学】江戸時代に実在した、衝撃の職業とは!?




人間誰しも嫌なこと、辛いことがあったとき、身代わりをたてたいと思いますよね?

今回は実在した、変わった身代わりをご紹介します。

江戸時代には、オナラをした人の身代わりになる職業があった!?

 

 

 

 

 

なんと江戸時代には、オナラをした人の身代わりになる職業が存在しました。

その職業とは、「屁負比丘尼(へおいびくに)」。文字からして、請け負ってくれそうですね。

江戸時代、あるお姫様がお見合いの席でオナラをし、それが原因となり自殺してしまいました。

当時、オナラを出すことは、とても恥ずかしい行為で、このお姫様の自殺をうけ、屁負比丘尼が誕生しました。

主に身分の高い家に仕えており、身代わりになる以外は、雇い主の身の回りのお世話をしており、大変重宝されたそうです。

世の中には多種多様な職業と仕事がありますが、オナラを請け負うとなると…。

ストレスがたまりそうですね(笑)

中世ヨーロッパでは、犬が身代わりになっていた!?

 

 

 

 

 

日本に屁負比丘尼があるように、中世ヨーロッパにもオナラの身代わりが存在しました。

その身代わりはなんと犬でした。

オナラを人前で出すことは、世界共通で恥ずかしい行為のようですね。

中世ヨーロッパでは、人前で物を食べる姿すら見せるのがマナー違反とされていました。

なんとも厳しい。身代わりになった犬さんたち、ありがとう。

まとめ

今回はオナラに関する身代わりをご紹介しました。

オナラは生理現象で、出るのは仕方ありません!!

でも、人前で出すのはやはり恥ずかしいですね。

皆さん、オナラをするときは、コッソリしましょう。

決して、ほか人に罪を擦り付けてはいけません!もちろん犬にも!!