【ア〇ロ行きます!雑学】ロボットアニメの金字塔のなるほどをまとめてみました!




日本が世界に誇る文化の一つに、アニメがあります。

アニメのなかでも人気があるのが、ロボットアニメ。

今回はロボットアニメの金字塔、ガンダムに関する雑学をご紹介します!

 

あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」

一度は聞いたことがあるであろう、ジオン軍の名もなき整備兵の有名すぎるセリフです。

足のないジオングを見たシャアが、「足がないなら未完成品だ」と呟いたところ、

この兵士が「あんなの(足など)飾りです」と言い切った・・という内容のシーンですね。

ところで、東京のお台場に等身大のガンダムが飾られているのを見たことがありますか?

あまりに精巧にできているためそれをみた外国の人が

「日本は本気で戦争をしようとしている!」と騒いだほどだった…とか。

でも、一度は考えたことありませんか?

「ガンダムがいたら、日本無敵じゃね?」

その通りですね。

そして、世の中にはガンダムを本気で作ろうと考えている人がいるんです。

その人たちによるとガンダムを1機作るとなると、予算は800億円!だそうです。

 

しかも、実物大(18m、43.4t)で作ろうとすると、動くことができないとのこと。

人間でもどんな動物でも、歩こうとすると、

足に実に体重の120~140%の負荷がかかるんです。

つまり、ガンダムが足を上げて地面についたとき、

足には約43t~60tもの負担がガンダムの足にかかるんです。

専門家の分析によると、ガンダムのあの形(2足歩行)だと歩くと

最速で時速8kmが限度、らしいです。

時速8Kmというと、人間のちょっとした小走りくらいです。

それ以上の速度で歩こうとすると、ガンダムの足が壊れてしまうらしいです。

 

どうです?こう思いませんか?

「ガンダム、足いらなくね?」、「ガンタンクでよくね?」…と。

…気付きましたか?

「あんな(足)のただの飾りですよ!」

名もなきジオン軍の整備兵の言葉が、こんなにもしっくり心に響くことなんてありますか?

もしかしたらこの兵士は将来を見据えてこんなセリフを残したのかも…なわけない。

だってガンダムはアニメだもの(笑)

でもいつか、ガンダムが日本を守る日が来るのかもしれません。

名前の由来

ガンダムの名前にはさまざまな由来があるんです。

■シャア・アズナブル

フランスのシャンソン歌手「シャルル・アズナヴール」をもじったとされている。

ただ、富野氏はテレビで「シャー」という擬音から取ったとも話している。

■ガンダム

「ガンダム」という名前が付く前、「ガンボーイ」と「フリーダムファイター」という候補があり、その2つをくっつけた。

■ザク

兵士が「ザクザク」と歩くところから。または「雑魚」からついたとも言われている。

■カツ、レツ、キッカ(サイド7の戦災孤児)

カツレツとキッコーマンから。たまたま食べようとしたカツレツのそばにキッコーマンがあったそうです。

 

ガルマ散る

あしたのジョーの力石徹がアニメの中で死んだとき、

力石ファンが集まって本当のお葬式をあげたことはよく知られているが、

実はガルマが死んだときも、一部のコアガルマファンが集まって実際のお葬式をあげた。

「シャア、謀ったな、シャア!」

 

ガンダムに関する雑学、いかがでしたでしょうか。

ガンダム一機で800億円…。

いつかできてほしい!!!