【照れくさい雑学】たまにはキザな人間になろう!バラ雑学!!




女性へ花をプレゼントする際、多くの方が思い思い浮かべるのがバラの花束ではないでしょうか。

特に、真っ赤なバラは女性へのプレゼントの定番ですよね。

そんな「女性」へのプレゼントというイメージが強いバラですが、

実は、お父さんにバラをプレゼントする日もあることはご存知でしたか!?

今回はバラに関する雑学をご紹介します。

 

漢字のバラは当て字だった?

一昔前に「薔薇って書ける~?」というCMが流行りましたがご存じでしょうか。

ちなみに、筆者は知りません(笑)

バラを漢字で書くと、とても難しいですよね。

実はこの「薔薇」という文字、中国から入ってきており、

この「薔薇」に、日本の漢字「茨(いばら)」の「い」を取って「バラ」と読むことにしたようです。

したがって、漢字一字ずつを薔(バ)と薇(ラ)とは読むのではなく、

あくまで「薔薇」のセットで1つの読み方になります。

ちなみに中国では薔薇を「しょうび、そうび」と発音しています。

 

バラの花言葉に注意して贈ろう!

どんな色でも美しいバラですが、赤、青、白、黄と種類があるように、

色によって意味も違うため、プレゼントする際は注意が必要です。

例えば、赤いバラは「愛しています」という意味で、

青は「夢が叶う」というように、色ごとに意味が違います。

また紫は「尊敬」、黒は「憎しみ」を表わしています。

渡すバラの色によって、相手の受け止め方も変わってくるかもしれませんので、

くれぐれも注意してください。

 

と、注意喚起しましたが、ちょっと待ってください!

さらに、バラは本数でも花言葉が変わってくるのです!バリエーション豊か!!

バラ一本では「一目惚れ」、二本では「この世界は2人だけ」といった意味があります。

プレゼントとして渡す際は、色、本数、相手を見極めて渡しましょう!!

 

父の日にはバラをプレゼントしよう!

母の日にカーネーションを贈るように、父の日にはバラを贈るってご存じでしたか?

この習わしは、「父の日」を作ったと言われる、

アメリカの「ドット夫人」が亡くなった父親の墓前に、

生前父親が大好きだった白いバラを供えたのがきっかけなんだとか。

ちなみに、存命のお父さんには赤、お父さんが亡くなっている場合は白いバラを贈るそうです。

日本では、黄色いバラを贈るのが主流のようですよ。

 

バラの花にはちょっと特別感があり、贈るのに勇気がいりますよね。

もらう人の笑顔を思う浮かべ、とびきり素敵なバラを選んであげてくださいね。