【その他の雑学】サンタクロース協会ってなに!?サンタクロースの雑学について




クリスマスといえばサンタクロースです。

ところで、皆さんは「サンタクロース協会」なるものをご存じですか?

私は知りませんでした!

今回は、子供も大人もみんな大好きサンタクロースの雑学をご紹介します。

覚えておけばクリスマスがもっと楽しくなること間違いなしです。

サンタクロースの正体とは!?

一説では、サンタクロースはトルコ人の司教(聖職者で高い地位にいる人のこと)、聖(セント)ニコラウスが由来とされています。

ニコラウスが近所の貧しい娘たちの家に、こっそり金貨を投げ入れたというエピソードが現代のサンタクロースの元になっているのです。

サンタクロースは世界中に180人いる!?

サンタクロースの住んでいる場所はデンマークにあるグリーンランドです。

グリーンランドには「国際サンタクロース協会」というものが存在し、協会で公認されているサンタクロースは世界中に180人いるんです。

公認サンタクロースは、希望すれば誰でもなれるものではなく難しい条件や試験が存在します。

例えば、サンタクロースとしての活動経験、サンタクロースっぽい体型(体重120㎏以上)であることが問われるようです。

また、試験では体力も語学力も必要になるようです。

知性も体力も必要となり、色々な意味で一般人には狭き門なのです。

日本にも公認サンタクロースがいた!?

先程説明した通り、厳しい条件のある「公認サンタクロース」ですが、実は日本でも唯一、公認サンタクロースになった方がいます。

それはパラダイス山本さんという方で、普段はラテン・ミュージシャンとして活動されているようです。

パラダイス山本さんは、現在も公認ライセンスを取得し続け、「世界サンタクロース会議」なるものに毎年欠かさず出席しているのです。

毎年欠かさずとは、サンタクロース愛が凄いですね。

サンタクロースのイメージはコカコーラからきていた!?

サンタクロースといえば、赤い服に白いひげが特徴です。

サンタクロースの今のイメージが世界中に定着したのは、コカコーラ社の宣伝担当画家がキャンペーンのために描いた絵がきっかけだと言われています。

確かに、私もコカコーラの宣伝を見てサンタクロースが今の姿と認識した記憶があります。

サンタクロースになるのに厳しい試験があるなんて知らなかったです。

実はとても大変なんですね。

今年のクリスマスが待ち遠しいですね。