【こだわりは細部に宿る雑学】いまさら聞けない、ディズニーシー雑学!




 

 

2001年に開園したディズニーシー。

ディズニーランドと同様に、

細かい設定やゲストが気づかないようなところまで工夫があるのは、皆さんご存知ですよね。

今回は、今さら人には聞けない、

ディズニーシーの基本知識をご紹介します!

 

ディズニーシーとディズニーランドの違いは?

ディズニーシーの園内はコンセプトごとに「テーマポート」と呼ばれる7つのエリアに分かれ、

テーマに合わせたアトラクションやレストランがりあります。

ディズニーランドと大きく違うのは、

ビールやワインなどのアルコール飲料の販売があるということです。

もうお分かりと思いますが、ディズニーシーのターゲットは、

ずばり大人です!

テーマパーク内も、ディズニーランドはエリアを直線で進むことが可能ですが、

ディズニーシーは湖が中心にあるためランドほどの単純さはありません。

また、坂道も多く異国を思わせるような建物や雰囲気の街並みなので、

テーマパーク内をゆっくり眺めて歩くような造りになっています。

そして、ディズニーシーにはホテルも併設されているので、

帰宅のことを考えず一日堪能することができます。

「ディズニーシーにこんな設定があったんだ」知ったら余計に楽しくなる!

東京ディズニーシーの玄関口でもあるメディテレ―ニアンハーバーには、

細い小道や広場がいくつかありそれらにはミニー通りやドナルド通り、

ミッキー広場といったキャラクターの名前がついています。

 

クリスタルスカルの魔宮は、ハリケーンの後突如現れた古代神殿という設定です。

この神殿は考古学者のインディージョーンズ博士によって発見されました。

神殿の頂上部は、生け贄の祭壇で、途中に、

白骨化した死体がたくさん転がっている。

神殿内部には永遠の若さが得られる「若さの泉」があると噂されていて、

現在ジョーンズ博士による調査が進められています。

そのため内部は立入り禁止となっています。

 

ホテルミラコスタの宿泊客の多くは、S.E.A.のメンバーという設定です。

S.E.A.のメンバーが増えるにつれて、ホテルミラコスタは繁盛するようになり、

ホテルを増築しました。

それでも宿泊客に部屋数が追いつかずまた増築、また増築…、

と増築を繰り返して今の形になりました。

 

ディズニーシーはディズニーランドに比べると新しいテーマパークなので、

きっとゲストが知らない設定や雑学がたくさんあります。

アトラクションに乗るのももちろん楽しいですが、

たまにはゆっくり園内を歩いて観察して歩くのもいいですね。