【その他の雑学】勘違い⁈女性の社交辞令に注意!




職場や学校、合コンなどで出会い、ちょっといいなぁと思った女性からのメールに対して、些細な内容でもドキドキしてしまいますよね。

もし、自分も好意を抱いてる相手なら尚更そのメール内容によっては勘違いしちゃいます。

男性を勘違いさせてしまうメールは、女性からの社交辞令のメールなのです。

多くの人は経験があるのではないでしょうか。

今回はそんな社交辞令について記事を書きたいと思います。

好意を抱いていると勘違いするメールとは!?

「今度おいしいお店に連れて行ってください。」又は「また飲みに行きましょう。」というように、次の機会を伺わせる様な内容のメールが来ると大体の男性は、自分に好意を持っているのではないかと期待してしまいます。

何とかして関係を築きたいと思い、メールのやり取りを続けようと頑張りすぎてしまう経験ありませんか?

好意がある人に対してであれば、頑張ることは当たり前のことですよね。

誰にでも経験があるのではないでしょうか。

しかし、頑張っても時間が経つにつれて彼女からのメールの返信が遅くなり、返信がなくなり、最悪の場合は受信拒否になる。

その際、大体の男性は自分のメール内容に自己嫌悪し後悔しまいます。

でも、ほんとに自分のメールの内容に問題があったのでしょうか。

実は女性だけには限りませんが、時として人は社交辞令を使う傾向があるのです。

人は職場や友人関係でさえ、何気なく社交辞令を使うのが普通になっていると言っても過言ではありません。

人を傷つけたくないという優しさとも言えます。

社交辞令の見分け方について!?

社交辞令の見分け方は、実はとても簡単なのです。

見分け方 その1・・・あいまいな「いつ」

例えば、「また飲みに行きましょう。」「いつか食事にでも…」
「いつ」「また」「今度」など、文全体では、次の予定を入れようとしてるように聞こえますが、具体的な日程は決まっていません。

具体的な予定を聞き出そうとすると、「まだわからない」などと言葉を濁らされます。

そんな場合は、ほぼ間違いなく社交辞令の誘いのメールだったと言えます。

好意を持つ相手との約束だったら、なんとか次の予定を入れようとするからです。

冷静に考えてみれば確かにそう思いますよね。

見分け方 その2・・・短いメール
男女問わず、誰でも気になる相手のことをもっと知りたいと思うものです。

また、自然と相手に自分の事も知ってほしいという願望が出てきます。

そう思えば思うほど、好意を持った女性へのメールは無意識に長くなってしまいます。

全く恋愛対象で無い相手には、短い文章で簡潔に連絡、社交辞令を行うものです。

特に会社では、できるだけ早く組み取りたいものです。

「彼女は自分に好意を持っている」と勘違いし、思い込んでしまうと、職場の人間関係がギクシャクしてしまいます。

何よりも、女性を困らせてしまいます。

なるべく早い段階で、単なる社交辞令か、好意を込めたメールなのか、見分ける事が大切です。

余計な期待することもなく、円滑な人間関係を保つことが大切なのです。

何気ない会話にも社交辞令が使われていると考えると少し怖いですね。

すべての恋愛、会社での会話やメールのすべてが社交辞令ではないかと思いますが、まずは相手の文章が社交辞令なのかどうかを見極めてみることがいいのかもしれませんね。

また何か気が付いたことがあれば記事にしたいと思います。