【おもしろ雑学】なぜシマウマは競馬に出ないのか!?




白黒のしま模様が特徴的なシマウマ。姿形は馬とロバの間のような感じでしょうか!?

そんなシマウマにまつわる面白い雑学をご紹介します。

 

シマウマの鳴き声

この姿形から想像する鳴き声は当然

ヒヒーン♪

ではないでしょうか。

ヒヒーンと鳴いて、パカッパカッと走る白黒しま模様のウマ。それがシマウマなのだ……と言いたいところなのですが…

実はこのシマウマ、ワンワンワンと鳴くの知っていましたか!?

この顔でワンワンと泣くのです笑

証拠はこちら↓↓

どう聞いても犬の鳴き声にしか聞こえません笑

思わず問い詰めてしまいたくなるほどの違和感ですが、シマウマにはシマウマの事情があるのでしょう…

 

シマウマの地肌

黒と白のしま模様が印象的なシマウマ。

あの毛を剃ってしまったら地肌は何色なのかと気になりますよね!!

シマウマの毛はすごく短いので私はずっと地肌もしま模様だと思っていたのですが…

うんやっぱり地肌もしま模様でした笑

写真を見る限りでは毛を短く剃ってもしま模様はありそうでした。

しかし色々調べた結果、正確には地肌は灰色一色で、しま模様は体毛によるものというのが正しいようですね。

 

なぜシマウマは競馬に出ないのか!?

動物的には、ウマよりもロバに近いとされるシマウマ。

それでも名前に「ウマ」とつくと、どうしても考えたくなってしまうのが

シマウマが競馬に出走したらおもしろくないか?

ということです。

あの白黒しま模様のシマウマが競馬場を疾走している姿を想像するだけで、胸が熱くなってきますよね!

しかしどうやらシマウマが競馬に出走することは無さそうです…

学習能力の問題

シマウマは頭が悪い!!

ひどい言い方がであるが一言でいうとそういうことなのでです笑

シマウマはとにかく気性が荒く人間が調教してもまったく言うことを聞かないのです。

走らせようと思っても走らない。止まらせようと思っても止まらない。人間の指示などどこ吹く風なのです。

家畜でシマウマに荷物を運ばせている人を見たことがないのも、こういった理由からだと推測されます。

そもそも足がウマより遅い

長い年月をかけて早く走るために改良を重ねて作られた競走馬。野生のシマウマでは歯が立たないのではないでしょうか。

体格からしても、競走馬が160~170センチあるのに対し、シマウマの中でもひときわ大きい種類のグラントシマウマですら150センチ程度とひと回り小さい。

またサラブレッドと言われる競走馬が時速60~70キロで、シマウマは時速50~60キロ。

競走馬としては足が遅いためサラブレッド相手だと。

しかしシマウマを早く走るために品種改良を重ねていくと可能性はあるのかもしれませんね。

誰もやらないでしょうけど…

 

最初は普通にいいじゃんと思って見ていると、後半の失速っぷりがものすごいです。しかしこれぞシマウマって感じがしてちょっと安心してきます笑

みなさんも色々知るにつれ、シマウマに愛着がでてきたのではないでしょか♪

 

そしてこちら「レーシングストライプス」というDVD。情報を調べてるときに発見しました。

農場で育てられ自分が馬だと思い込んで育ったシマウマがレースに出場する映画です。

とても胸が熱くなる映画なので気になった方はぜひ!!

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