【その他の雑学】そーにゃん愛がスゴイ!横浜のローカル鉄道相鉄線もうすぐ百周年




皆さんは横浜のローカル鉄道相鉄線の誇るゆるいマスコットキャラクター『そーにゃん』をご存じですか?

知らない人も知っている人も今回の記事で『そーにゃん』を知って頂けたら嬉しいです!

今回は、2017年に100周年を迎える相鉄線(相鉄グループ)と、相鉄職員の熱い“そーにゃん”愛をご紹介します!

横浜のローカル線といえばやっぱり相鉄

神奈川県横浜市は、人口370万人超の政令指定都市です。(平成29年現在推計)

開港以来、異国情緒香るお洒落で洗練されたイメージが定着し、近年では、みなとみらいの大規模商業施設群をはじめ、さまざまな新しい観光地を思い浮かべる人も多いと思います。

この横浜にあって、もっともローカル色が強い、そして観光客がまず乗ることのない鉄道といえば、なんといっても相模鉄道、通称相鉄線なのです。

近い将来、都心直通プロジェクトが予定されているとはいえ、今のところは、ほんの少し藤沢市に顔を出す程度で、あとは市内の最果てを行ったり来たりするだけの、まさにローカル鉄道なのです。

今度、横浜に行った際には一度見てみたいと思います!

そーにゃんは広報担当の相鉄職員

そーにゃんは、その名の通りネコをモチーフにしたキャラクターです。

しかしタヌキに間違われるのが悩みの種…だと公式プロフィールには載っています。

実はこのそーにゃん、広報担当職員という位置づけで、公式ブログでもたびたび〝上司〟といったビジネスワードを綴っています。

ほかにも、地元の保育園を訪問したり、各種イベントへ出演したりと、精力的にお仕事をしています。

ゆるいマスコットキャラに職員に大忙しですね。

そーにゃん愛と相鉄グループ100周年

相鉄職員のそーにゃん愛は熱く、3月10日のそーにゃん誕生日には、そーにゃんバースデーフェスタを開催し、そーにゃんをボディに配したそーにゃんトレインは、すでに4代目がお披露目されています。

さらに、相鉄線には湘南台駅という駅があるのですが、ここにあるのが本物の案内板と見間違えてしまう程の〝そうにゃんだい駅〟の特大パネルあり、季節に合わせて大幅にディスプレイデザインをチェンジする気合いの入れようです。

そんなそーにゃん愛溢れる相鉄職員が、100周年というアニバーサリーに車両に導入したものは何だと思いますか?

実はつり革なんです!

車内にあるリアルな備品、しかも機能うんぬんと頭の固い人が言い兼ねないつり革ですが、そこに目を付けた相鉄線はさすがですね。

現在、そーにゃんの姿を模した耳付きのつり革が、そーにゃんトレインだけでなく、他の車両にも導入されています。

可愛らしいつり革が車両中央にぶら下がっている様子は、殺伐とした通勤通学ラッシュにちょっとした癒やしをもたらしてくれてそうですね。

他のご当地キャラが聞いたら、羨ましがりそうな話ですね。

ご当地キャラは他にもまだまだいます。

他にも地元に愛されているゆるいマスコットキャラクターは多くいます。

これからも記事にしていきたいと思います。