【スポーツの雑学】こんな由来が!?サッカーチームの名称にまつわる雑学!?




日本代表やJリーグをよくご覧の方ならご存知かと思いますが、日本のサッカーチームでは、殆どの場合で「地域名+愛称」がチーム名称となっています。

愛称はご当地にちなんだ名称となっていることが多く、ちなみに鹿島アントラーズについては、「アントラ-」が英語で「鹿」を意味しているのです。

それでは、このチームの愛称の由来は分かりますでしょうか?

今回はサッカーチームの名前の由来を記事にしたいと思います。

Jリーグでは初の「漢字+漢字」の名称・・・松本山雅FC!?

長野県松本市をホームタウンとして活動している松本山雅FC。

チーム自体は1965年に結成された山雅サッカークラブが母体となっています。

この「山雅」という名称ですが、選手のたまり場でもあった松本駅前の喫茶店「山雅」が由来となっているのです。

この喫茶店自体は1975年に駅前再開発の影響で閉店となってしまいましたが、そのときの名称が未だに生き続けている訳です。

読んで字の如し・・・カマタマーレ讃岐!?

香川県初のJリーグチームとなったカマタマーレ讃岐も、歴史は古く、前身クラブの創立は1956年に遡ります。

それ以降は四国リーグで活躍していましたが、2006年からJリーグへの参入を目指してチームを一新し、地元名物である「釜玉うどん」とイタリア語で「海」を意味する「マーレ」を組み合わせた造語が選ばれたのです。

クラブカラーのひとつであるオレンジは、卵の黄身をイメージしているという程のこだわりようです。

ちょっと意外・・・サガン鳥栖!?

Jリーグチームの中で、最もホームタウンの規模が小さいサガン鳥栖(佐賀県)ですが、人目見ればチーム名の由来がすぐに分かりそうです。

しかし実は違うのです。

確かに県名である「佐賀」も由来のひとつではあるのですが、本来は「砂岩」が由来であるという事をご存知でしたか?

小さな砂でも数集まれば「砂岩」になる、一致団結して戦っていこう!という想いが込められたチーム名なのです。

いかがでしたでしょうか。

その他にも面白い由来のチームが多くありますが、また改めてご紹介する事といたします。