【目は大切にね】太陽が目がしみる!デザインより機能重視のサングラス選び!!




最近は、帽子や日傘、日焼け止めクリームはもちろん、手袋、スカーフ、カーディガン、

さまざまな紫外線防止グッズが発売されていますよね。

その中でも、近年あらためて注目されている紫外線対策ウェアは、サングラスではないでしょうか。

今回は、最近のサングラス選びの傾向と、人気のサングラスについて紹介します。

 

ファッションアイテムから、目を守る健康アイテムへ

ひと昔前までの日本では、サングラスは主にファッションアイテムでしたよね。

夏のリゾートで、普段とは一味違う気分を楽しむために装着したり、

またはヘアアレンジの小道具として頭に乗せてみたり、胸元にぶら下げたりと、

アクセサリー的な使い方をする人も多かったと思います。

もちろん今でもファッションアイテムであることに変わりはないのですが、

日本人の感覚としては、日常生活でサングラスをかけるなんてちょっぴり仰々しい、

と感じることも少なくないかもしれません。

けれど、降り注ぐ紫外線は年々強くなっています。

また、紫外線が白内障などの目の病気を引き起こす要因の一つであることが、わかってきています。

こうした事情から、サングラスを単なるファッションアイテムではなく、

目の健康を守る目的の健康アイテムとして取り入れる人も増加しつつあるのです。

レンズの種類によって機能が違う

紫外線対策という目的が前面に押し出されるようになってから、

サングラスはデザイン以上に機能性を強調するようになってきました。

このような状況の中、少し前から人気が上がてきているのが“メラニンサングラス”です。

人工メラニンを配合したレンズが使われているサングラスで、

高波長の光を効率よくカットし、従来のサングラスよりも物が見えやすいといわれています。

さらにオーストリアの南極観測隊や、スイス陸軍での採用実績などとも相まって、

高品質のイメージが定着しています。

デザインも年ごとにバラエティ豊かになってきていることも、一層、人気を後押ししているようです。

次に、特定のターゲット層に人気があるのが偏光レンズのサングラスです。

パッと思いつくのは釣り人やスポーツ選手がかけている姿でしょうか。

偏光レンズには、反射光を除去するという効果があります。

水面や路面などの反射光をカットして、視界をクリアにする機能に優れ、

アウトドアや夜間の運転など、目的がある人にむいています。

紫外線を防ぐためにはプラスしてUVカット機能があるレンズを選ぶ必要があります。

最後に、もっとも広く知られているUVカットサングラスです。

UV=ウルトラバイオレット、つまり紫外線をカットしてくれるレンズを使っているサングラスです。

最近では、99%以上カットしたサングラスを推奨しているサングラス取り扱い店が多いようです。

 

いかがでしょう。

レンズにもいろいろありますが、共通していえるのは、

なるべく自分の顔にフィットして、脇や上下から紫外線が差し込まない形であること、

瞳孔が開かないように色が濃すぎないことが、目の保護には効果的らしいです。

眼鏡の上からつけるタイプもあるので、デザインだけではなく、

用途とか自分の要望にマッチした機能のサングラスを見つけたいですね。