【電話雑学】天気予報番号177とあの有名人の意外な関係とは!?




現代の生活において、無くてはならない存在となった電話。

皆さん学生生活、仕事をしる上で携帯電話などを一日一回は触れるでしょう。

そんな電話ですが、隠された秘密があることをご存知でしょうか!?

今回はそんな必需品の電話と、ある有名人との意外な関係をご紹介します。

 

天気予報番号177とあの有名人の意外な関係とは?

電話は、1876年アメリカで開発されました。

日本には1883年、工部省(インフラ整備を行っていた省庁)電信局長の

石井忠亮によって導入が提案され、輸入されました。

当時、電話はとても高価なものでお金持ちしか設置できず、

設置者数も少なかったため、設置した順で電話番号も決めていました。

その時運命の「177」番目に設置したのが、早稲田大学創始者の大隈重信だったのです!

時は流れ1947年、電電公社(現NTT)により、「177」で天気予報サービスが開始されました。

ちなみに、なぜ天気予報が177なのかというと、

「いい(1)天気に、なれ(7)なれ(7)」だそうです。

決めた人たちの遊び心がうかがえますね。

携帯電話の声は、実は偽物!?

皆さんがお持ちの携帯電話、様ざまな人と電話をすると思います。

ところが!実は聞こえてくる相手の声は、本人の声ではないのです!

固定電話は、声の波形を電気の波形に変換し、電線で相手の電話へ送っています。

しかし、人間の声は複雑で、その情報量は膨大なものとなり、

携帯電話の無線通信では、回線がパンクしてしまいます。

回線パンクを避けるため考案されたのが、

受信する側に何億もの声パターンを用意し、送信する側が指定するだけの方式です。

これによりデータ量が少なくなり、本人に非常に近い音で会話できるのです。

ちなみに、携帯電話は声だけでなく周囲の音も非常に近い音として再生されます。

自分の声が偽ものだったとは…、ちょっと驚きですね。

携帯電話で電話するとき、ちょっと意識して相手に似た声を聴いてみてはいかがでしょうか。